VOC放散量測定用大形チャンバー装置は、環境に配慮する製品開発に不可欠な装置です。
戻る
   
 

 

厚生労働省による「室内空気汚染物質の空気中濃度の指針値」では、13 種の化学物質が指定されています。VOC 放散量測定用大形チャンバー装置は、室内空気汚染物質の発生源となる建材、家具、TV やパソコンなどの試験が可能です。
欧州、米国などでは、大形チャンバーによるホルムアルデヒド・VOC 測定の規格が定められています。

     
 

 
 

米国材料試験協会(ASTM)、ドイツ政府研究機関(BAM)、欧州規格(EN)などに準拠した測定方法が可能なVOC 放散量測定用大形チャンバー装置です。
試験体の大きさ等に応じてサイズ、レイアウトをご要望に合わせて製作いたします。
二重チャンバー方式(日本国特許第3668474 号、韓国特許10-0617382 号)を採用していますので、チャンバーが設置された室内の環境変化の影響を受けにくく、チャンバー内部の清浄度、温湿度を精度よくコントロールできます。
独自開発の改質活性炭により、VOC、ホルムアルデヒドなどを安定して吸着・除去しますので、試験開始前のチャンバー内バックグランド濃度をTVOC(総揮発性有機化合物)値20μg/m
3未満に保ちます。

 
     
 
 
     
 

 
 

弊社製品を導入いただいたお客様で、BAM 認証取得により、 『 ブルーエンジェルマーク取得用エミッションデータの採取時間短縮及び大幅なコスト削減ができた 』とご好評を得ております。
VOC 放散量測定用大形チャンバー装置は、製品を分解せずに一体で測定できます。
国内及び海外の官庁関連試験室をはじめ大手の電子機器メーカー、家電メーカー、化学分析会社など多くの最先端分野でご採用いただいております。